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2020.02.07  |  スタッフブログ

ファクタリングでスムーズな資金調達を実現するためのポイント

日頃よりピーエムジー株式会社 福岡支店ブログをご覧頂きまして有難うございます。
ピーエムジー福岡支店 営業部の鈴木です。

 

 

先月から新型コロナウイルスが全世界で猛威を振るっているニュースで持ち切りですが
先日、感染症情報センターより
新型コロナウイルスの予防のポイントが更新されました。

 

まず第一に重要なのは「流水と石鹸による手洗い」で、
これを頻回に行うのが良いそうです。

特に外出した後や咳をした後、口や鼻・目などに触る前は
手洗いを徹底することが重要とされています。

 

また、咳やくしゃみをする場合には口と鼻をティッシュや手で覆い、
周囲に最近を撒き散らさない事が周りの方への配慮にもなります。

使用後のティッシュは捨て、その都度手を洗うことで予防力が高まります。

 

これは新型コロナウイルスに限ったことではなく
風邪などにも効果的な予防のポイントになりますので、
是非意識して実践してみて下さい。

 

 

 

さて今回は、ファクタリングによる早急な資金調達を実現するために
知っておいて頂きたい”必要書類”についてお話しさせて頂きます。

 

ファクタリングによる資金調達をしようと思い立ち、
申し込みをするファクタリング業者を決めたら
どの業者からもまず”必要書類の案内”がされるはずです。

 

 

もちろん業者によって必要な書類には違いがありますが
弊社を含め、多くのファクタリング業者では

●申込書
●決算書(個人事業主の方の場合は確定申告書)
●請求書(または注文書)
●通帳の写し
●代表者様の身分証明書
【※当座照合表・手形帳・小切手帳(当座預金をお持ちの場合のみ)】

上記の書類が審査時に必要な書類となります。

 

ご契約時にはまた別途、書類が必要となる場合がありますが、
審査の段階ではこの5つが必要な書類となります。

 

 

また、お電話でのヒアリングなどで
ご希望調達金額やご希望日などを簡単にヒアリングさせて頂き、

初めてファクタリングをご利用になられる方には
ファクタリングの仕組みについて改めてご説明をさせて頂いております。

必要書類をご提出頂いた後はご契約に向けて、本格的な審査へと進んでいきます。

 

 

今回買い取りが可能な売掛金や、お取引先様の情報、
また入金と支払いの流れなど
より細かい資金の流れについてお話を伺っていきます。

 

弊社で多くの方にご利用頂いているのは
お取引先様に通知を出さない『2社間ファクタリング契約』です。

 

お取引先様に、ファクタリングを利用していることが分からない
”弊社””お客様”の二社間でのご契約となりますので安心して資金調達して頂けます。

 

資金調達が必要な時は、時間的猶予も限られていることが多いかと思います。
その中でスムーズにファクタリングを利用できれば
きっと会社の経営状態も良好なものになっていくはずです。

 

 

今回はファクタリングを利用される際の
必要書類やプロセスについて簡単にご紹介させて頂きました。

緊急時の資金調達のお役に立てれば幸いです。

 

 

弊社はファクタリング業者の中でもスピードには特に自信を持っております。

 

九州エリアのお客様であれば、福岡に支店を構えておりますので
即日での資金調達も可能です!

 

また、従業員様にバレないように、など
お客様それぞれに合った方法で資金調達のサポートをさせて頂きますので

資金調達が必要になった際は是非弊社、ピーエムジー福岡支店までご相談下さいませ。

 

CONTACT お問い合わせ | PMG福岡

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↑こちらのページにて仮審査申込書がダウンロードできます。
FAXでのお問合せにも対応しておりますので
少しでもご興味を持って頂けましたら是非お問合せ下さいませ。

 

今後ともピーエムジー株式会社 福岡支店を宜しくお願い致します。

 

ピーエムジー株式会社 福岡支店
営業部  鈴木

 

2020.01.31  |  スタッフブログ

他社様には無い!ピーエムジー福岡支店のファクタリングサービス

平素よりピーエムジー福岡支店オフィシャルブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

ピーエムジー福岡支店 支店長の松本です。

 

先日、初めて弊社にてご契約頂いたお客様から
ご相談頂いた事例についてご紹介させて頂きます。

 

 

 

福岡県で建設業を経営されているK社長は
以前、別のファクタリング業者をご利用されていました。

 

インターネットで調べ、"即日で資金調達が可能"と紹介されていたので
審査を申し込んだそうです。

 

審査が進むにあたり、必要書類なども随時提出して
K社長がファクタリング業者を訪問するという形で契約する事になりました。

 

しかし審査に通ったものの、肝心のファクタリング費用については
何一つ説明が無い状態だったそうです。

 

ファクタリングをご利用されるお客様にとって
最重要事項とも言えるのが"ファクタリングにかかる費用"です。

 

しかしK社長が審査を申し込んだ業者は肝心な費用を明確にせず、
そのまま契約することになってしまいました。

 

ファクタリング業者を訪問し、いざ契約という時に
初めて費用がどれだけ掛かるのかが分かったそうです。

 

すぐにでも資金が必要だったK社長は他を当たる余裕も無かったそうで
仕方なくその業者と契約をしました。

 

ただ、やはり不信感が募る一方で
その業者から弊社に切り替えという形で今回の契約に至ったそうです。

 

今回は弊社の営業スタッフがK社長の会社へ訪問し
会社内でご契約させて頂きましたが
弊社では審査後の連絡の時点で費用のご説明など全てさせて頂いております。

 

なので、K社長からは
「ピーエムジーさんでは安心して契約できたよ」とのお言葉を頂くことが出来ました。

 

 

 

上記のケースから分かるように、

●ファクタリングをするのにどれだけの費用がかかるのか
●どれだけの資金調達が出来るのか

 

最低でもこの二点は明確でなければなりません。
ここが明確でない業者に関しては利用を避けた方が良いと言えます。

 

審査が進み、「思ったよりも資金が調達出来ない」と分かっても
時間的な余裕が無いとなると
K社長のように後戻りができない状況になってしまいます。

 

皆様はこのような事が無いよう、十分お気を付けください。

 

弊社では他社様からの切り替えという形で
お問い合わせ頂くケースが非常に多く、
お客様から、他社様の様々な情報をお聞きします。

 

その上で他社様には無いサービスをご提供出来ると自負しております。

 

資金調達でお困りの方に最適なご提案をさせて頂きますので
是非一度、お気軽にお問い合わせください。

 

今後ともピーエムジー福岡支店を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

ピーエムジー福岡支店
支店長  松本

 

2020.01.24  |  スタッフブログ

危険な経営状態の会社様にありがちなこととは?

日頃よりピーエムジー福岡支店のブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。

ピーエムジー株式会社 西日本統括責任者の山内です。

 

 

経済産業省が1月22日、20日時点のレギュラーガソリン
1Lあたりの全国平均小売価格が150円60銭と発表しました。

 

11週連続で値上がりしており、151円台は2週連続で、
今週は約1年2カ月ぶりの高値水準となったそうです。

 

米イラン情勢が緊迫化し、原油価格が上がって小売価格に転嫁されたようで
一時的な値上がりだとしても特に運送業のお客様にとっては打撃ですね。

 

このような時事に絡む資金繰りなどにも
弊社は積極的に対応しておりますのでお気軽にご相談下さい!

 

 

 

 

さて、先週は大阪支店のブログにて
資金繰り表の重要性についてお話しさせて頂きました。

 

https://p-m-g-osaka.jp/1447/?yclid=YJAD.1580084107.BYAyrs.dcq3DiY6rCjHPJ2Uuy3IxMZCXyQWCDGF0uSTE4.Vd.CjyFWQC8iQnNWFoPZerl72_ws4.HxA-

 

資金繰り表を作成するメリットとしては
例えば銀行融資を考えている場合

融資をしてもらえるかどうかについては明確な基準があり、
どう努力しても結果は銀行次第だと思われる方が多いかもしれません。

 

しかし、実はそうでもなかったりします!

融資を受ける会社が提出する資料に説得力があれば
融資を受けられる可能性も一気に高まります。

 

その資料が、資金繰り表というわけです。

 

資金繰り表は、簡単に言うと”お金の出入りを表す表”を指します。
要するに、決算書の「損益計算書」とはまた別物という扱いになります。

損益計算書は、販売や仕入れの事実に基づき会社の損益を表したもの、
資金繰り表は、販売代金の入金や仕入代金の支払いの事実に基づいた会社の資金繰り、
という認識になります。

 

そういった意味でも資金繰り表の作成は、会社経営において重要なものとなってきます。

 

それを踏まえ、いくつか『危 険 な 経 営 状 態 の 例』を挙げますので、
ご自身の会社が該当していないかチェックしてみてください。

 

① 入金と支払いの調整がうまく出来ていない

② 入金は把握しているものの、支払いの把握が曖昧

③ 大事な支払い日を忘れたことがあり、急な資金繰りに迫られた事がある

④ 請求が来てから初めて分かる支払いがある

⑤ 割と”どんぶり勘定”だと思う

⑥ 最悪、支払いが遅れたり、資金繰りに困っても最後には何とかなると思う

⑦ 支払い遅れが多々ある

⑧ 自分の会社の利益率を聞かれても即答できない

⑨ 経理担当がいない

 

上記の項目に一つでも該当するという会社様は、経営状態が非常に危険と言えます。

 

ですので、大阪支店のブログもご覧頂き、資金繰り表の作成を検討してみて下さい。
きっと経営状態の改善に役立ちます!

 

 

今後ともピーエムジー株式会社 福岡支店を
何卒宜しくお願い致します。

 

西日本統括責任者
山内

 

2020.01.17  |  スタッフブログ

架空取引による『循環取引』は立派な犯罪です!!!

平素よりピーエムジー株式会社 福岡支店ブログをご覧頂きまして、誠に有難うございます。
福岡支店 営業部の鈴木です。

 

1月も後半に差し掛かりましたが皆様、お仕事の調子はいかがでしょうか。

 

さて早速ですが、先日弊社ピーエムジー株式会社 東京本社のHPにて
皆様にお知らせした事項がございます。

https://p-m-g.tokyo/blog/news/junkantorihiki/

上記の通り、ここ数年で『循環取引』に関する事件を目にする機会が増えてきました。
今回のブログではこの循環取引について詳しくお話しさせて頂きます。

 

そもそも『循環取引』とは、会社経営者が会社の業績を良く見せようとしたり、
営業担当者が営業成績を良く見せようとするための”不正な売上取引”の一つです。

 

循環取引は会計不正の手口として古くから存在し、
過去にも、度重なる事件として世間を騒がせてきました。

 

では実際にこの取引がどのようなものなのか簡単に解説していきます。

 

【1】嘘の発注
A社の経営者や営業担当者が、親しい取引先や下請け業者(B社)に嘘の発注を依頼します
B社A社に従わざるを得ない力関係であることが大半です。

【2】商品の引き渡し・売上の計上
B社からの発注を受けて、A社は商品をB社へ販売して売上を記録します

【3】代金の支払い
B社A社に代金を支払います

【4】嘘の発注
B社の経営者や営業担当者が、親しい取引先や下請け業者(C社)に嘘の発注を依頼します
C社B社に従わざるを得ない力関係であることが大半です。

【5】商品の引き渡し・売上の計上
C社からの発注を受けて、B社は商品をC社へ販売して売上を記録します

【6】代金の支払い
C社B社に代金を支払います

【7】嘘の発注
C社A社に嘘の発注を依頼します
C社が損にならないよう、A社に買い取ってもらいます。

【8】商品の引き渡し・売上の計上
A社からの発注を受けて、C社は商品をA社へ販売して売上を記録します

【9】代金の支払い
A社C社に代金を支払います

 

というように、これがいわゆる『循環取引』です。

 

実際に「商品の移動」「資金の移動」「発注・検収等の手続」は行われるので
それぞれの取引についておかしな点は何もありません。

 

しかし、取引全体に目を向けてみると
明らかにおかしな点があり、 不 正 であることが見受けられます。

 

売上を記録できるのは
「商品を引き渡す」「引き渡した商品の代金を受け取る」という
この二つの条件が揃った場合に限られます。

 

しかし実質、商品も資金も動いていないのに
各社に売上が記録されていることが不正と判断される理由です。

 

では実際に循環取引が発覚した場合、法的責任はどうなるのか詳しく解説します。

 

 

【1】刑事責任
循環取引により、売上を水増ししている企業は
上場企業であれば有価証券届出書に虚偽の記載をしていることになります。

そうなると、「証券取引法」「金融商品取引法違反」の刑事責任が問題となる場合があります。

また、企業内で循環取引を行った担当者についてはその具体性や資金の流れ、
意図と結果によって「詐欺罪」「業務上横領」
「背任」「特別背任」「私文書偽造」「同行使の罪」などが問題になります。

 

 

【2】民事責任
企業において循環取引を行った担当者に対し、その企業から「損害賠償請求」
取締役に対する「株主代表訴訟」などの民事責任が問題視されます。

また、循環取引に関与した取引先企業も連帯して損害賠償責任を負う場合も考えられます。

 

 

【3】行政処分
株式の公開企業等において、循環取引による粉飾決算で売上げを水増ししていた場合、
有価証券報告書の虚偽記載として「金融商品取引法違反」に該当し
また金融庁より課徴金が科される事があります。

 

 

 

このように、循環取引が発覚した場合の法的責任は非常に重いものです。
そして必ずと言っていいほど悪事は発覚します。

立 派 な 犯 罪 であるという認識を忘れることのないよう皆様、ご注意下さい。

 

 

ピーエムジー株式会社 福岡支店では
上記のような事件なども注意喚起を行っております。

 

皆様の会社がこのようなことに巻き込まれることのないよう
ご相談も承っております。

資金面や経営に関するご相談は何なりとお申し付けください。

 

今後ともピーエムジー株式会社 福岡支店を
宜しくお願い致します。

 

ピーエムジー株式会社 福岡支店
営業部  鈴木

 

2020.01.10  |  スタッフブログ

2020年ピーエムジー福岡支店 支店長年頭挨拶

平素よりピーエムジー株式会社 福岡支店ブログをご覧いただきまして誠に有難うございます。

 

皆様、明けましておめでとうございます。

 

2020年は米国とイランの緊張関係や円高など
国際情勢、経済環境とも予断を許さない中でスタートしましたが
お正月はゆっくり過ごされたでしょうか。

 

個人的には年々、”正月感”を感じないお正月になってきている印象です。

 

昔は元日にスーパーなどが営業していませんでしたが
今はコンビニは24時間365日営業しており、年中無休の企業も増加傾向にあります。

 

銀行などの金融機関は変わらず三が日休業のところが多く、ここは正月気分を感じますが、
年賀状などの正月の風物詩も、年々発行枚数が減少傾向にあります。

 

そんな中で令和二年、2020年がいよいよスタートしました。

 

今年はオリンピック・パラリンピックイヤーということもあり
日本の経済に大きな影響を及ぼす事が予想されています。

 

また、今年の干支は「庚子(かのえね)」です。

 

十干において「庚」は、”新しい環境へ対応する体制を整える年”とされています。
言い換えれば、今までのやり方・あり方と向き合う事が必要になってきます。

 

十二支において「子」は、”種が新たに芽生えて色々な方向に育ち始める”という意味を持つ年です。
これも言い換えると、ただ継続して積み上げるだけでは現状は変わらないと取れます。

 

新年という節目を機に、福岡支店ではこれまでの営業方法を今一度見直し、
何が出来るか、何をすべきか、これまでの常識や習慣に捉われず考えていく所存です。

 

新しい取り組みや変化を恐れることなく、スピード感を持って
一企業として新しい価値を生み出せるようスタッフ一同精進して参ります。

 

お客様各位、その皆さんを支えるご家族の皆様、またこのブログをご覧頂いている皆様の
ご多幸とご健康を祈念して、年頭の挨拶とさせて頂きます。

 

今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

ピーエムジー株式会社 福岡支店
支店長  松本

 

2019.12.27  |  スタッフブログ

【年末年始営業のご案内とご挨拶】

平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

ピーエムジー株式会社 福岡支店 支店長の松本です。

 

本年も残すところあと僅かとなりました。

 

 

本年におきましては

西日本エリアのお客様にもっとファクタリングをご利用して頂きやすく、いう思いから

福岡支店を開設し、利便性の高いサービスをご提供できるよう努めて参りました。

 

来年も引き続き、スタッフへの指導を行うとともに
私自身も精進して参る所存ですので、宜しくお願い申し上げます。

 

 

【年末年始営業のご案内】

誠に勝手ながら、弊社の年末年始の営業につきまして、下記のとおりお知らせ申し上げます。

 

【年末の営業】

2019年12月27日(金) 18時まで

 

【年始の営業】

2020年1月6日(月) 平常通り営業

 

※12月27日は18時をもちまして年内業務を終了致します。

上記期間中のメール・お電話対応につきましてはご返信に少々お時間を頂く場合がございます。

 

尚、担当者への連絡は上記休業中も受け付けております。

ご返信に関しましては、年明け1月6日以降となる場合もございます事をご了承下さいませ。

 

皆様にはご不便をお掛けしますが何卒、ご理解頂きますようお願い致します。

 

 

 

改めて、来年もピーエムジー株式会社は
お客様にご満足頂けるサービスを心掛ける所存です。

 

まだまだ寒い日が続きますが、
皆様お身体にはお気を付けて良い年をお迎えください。

 

 

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

ピーエムジー株式会社  スタッフ一同

2019.12.20  |  スタッフブログ

”シビアな時期”と言われている年末年始の資金調達

日頃よりピーエムジー株式会社 福岡支店のブログをご覧頂き、誠に有難うございます。

西日本統括責任者 山内です。

 

令和元年も残すところ約一週間となりました。

今年はインフルエンザ患者が例年より数週間早いペースで急激に増加しているそうです。

 

年末年始は多くの人が移動し、集まる機会が多くなります。
今後、流行がさらに拡大する恐れがありますので
日頃からの手洗いやうがいなどで予防を徹底していきましょう。

 

 

さて、年末年始は毎年のことながら
資金調達が必要な方からするとシビアな時期でもあります。

 

特に今年の年末年始は多くの企業が12月27日に仕事納めとなり、
年始は1月6日からの営業ということで
約二週間、資金調達が出来なかったり、手続き自体がストップしてしまいます。

 

しかし例年、年末の営業最終日に
「どうにか明日契約でお願い出来ないか」というお客様が居らっしゃいます。

 

弊社としては少しでもお客様のご希望を叶えたいものですが
物理的に不可能であるケースがほとんどです。

 

こうならないためにも、時間には十分余裕を持って
年末年始の資金繰りを行なって下さい。

 

弊社でも来週いっぱい、お客様のお力添えが出来るよう
福岡支店スタッフ一同サポートさせて頂きます。

 

弊社のファクタリングサービスは、なんと言ってもスピードに自信がございます。

 

素早い対応で迅速な資金調達を実現致しますので
是非ご相談だけでもお気軽にご連絡下さい。

 

今後もピーエムジー株式会社 福岡支店を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

ピーエムジー株式会社
西日本統括責任者  山内

2019.12.13  |  スタッフブログ

資金調達だけじゃない!ファクタリングの活用法

平素よりピーエムジー福岡支店ブログをご覧頂き、誠に有難うございます。

ピーエムジー株式会社 福岡支店 営業部の鈴木です。

 

 

さて、弊社ではファクタリングサービスを様々な中小企業様や個人事業主様にご提供していますが
実は”資金調達以外のメリットもある”ということをご存じでしょうか?

 

『ファクタリング=資金調達』が強いですが、

実際に資金調達以外の面でファクタリングをご利用になられている経営者様は沢山居らっしゃいます。

以下にそのメリットをまとめました。

 

 

●売掛債権の管理

ファクタリングは資金調達の際、売掛債権を売買するものですが
通常、その売掛債権の管理は自社で行うものです。

 

売掛債権の管理マニュアルがある会社もあればマニュアルを持っていない会社も多く、
管理が行き届かずに回収遅延や貸し倒れに陥る場合もあります。

 

自社で売掛債権の管理が出来ていない場合、それを立て直すのは決して容易ではありません。

そこでファクタリングを利用するメリットが発生します。

 

売掛債権を一括でファクタリングすれば
徐々に管理体制を作っていける上に、管理が行き届くようにもなります。

 

また、長期的な契約を検討している事を予めファクタリング会社に伝えておくと
将来的に発生する売掛債権も視野に入れて随時ファクタリングするので、
定期的な取引先の信用調査など、売掛債権の管理が容易になります。

 

 

●リスクヘッジ

リスクヘッジとは、起こりうるリスクをある程度予測し、
リスクに対応できる体制を取って備えることを意味します。

 

例えば資産運用において、資産価値が一方的に下落することを最小限に食い止めるため、
先物取引を使ってリスクを回避する方法などがこれに値します。

 

ファクタリングにおいては、売掛金が回収不可能になってしまった際に
償還請求権の無い契約を結んでいれば、
そのリスクはファクタリング会社が負うものになります。

 

予期せぬ貸し倒れに見舞われてしまった場合なども
ファクタリングをすることによって経営者様が被害を受けることはありません。

 

 

●財務状況の改善

複数の売掛債権をファクタリングし、まとまった資金を調達すれば
流動性の低い売掛債権の残高が減り、現金が増えることになります。

要するに、財務が圧縮されることにより、財務改善に繋がるということです。

 

財務状態が改善されれば取引先からの信用の向上に繋がり、
今後の取引も好影響をもたらしてくれます。

 

 

 

ファクタリングでは売掛債権の売買によって資金調達が可能ですが
それ以外にもメリットは沢山あります。

 

ファクタリングをご検討の際は、こういったメリットについても

弊社の営業スタッフがご提案させて頂きますので
是非一度、ピーエムジー福岡支店までお問合せ下さいませ。

 

 

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

ピーエムジー株式会社 福岡支店
営業部  鈴木

 

2019.12.06  |  スタッフブログ

増税によってのシステム導入・・そのコストを捻出するための資金調達法とは?

平素よりピーエムジー福岡支店をご愛顧頂き誠に有難うございます。

支店長の松本です。

 

先日、プレスリリース配信サイトvaluepressより

プレスリリースを配信致しました。

 

こちらの記事はもうご覧頂けましたでしょうか?

 

【あなたの店は大丈夫?】システムへの導入コストが捻出できずにサービス業が閉店したことを6割も知らない…!?10%増税への影響理解できていますか?

消費者側の動きに注目が集められがちであった消費税増税ですが、 実は、商売を営む側にも大きな影響を及ぼしているのはご存知でしょうか? 例えば、軽減税率の採用によって、税率8%と10%それぞれに対応できるレジシステムを導入したり、某CMのようにカード払いへの対応などキャッシュレス化をしたりと、様々な影響が起こりました。 …

 

今回の記事では「増税」について触れております。

 

弊社のアンケートにより、

"増税によってのシステム導入などの影響が仕事上にあった"という方は

全体の20%以上も居らっしゃいました。

 

増税の際は消費面に注目が集まっていましたが

実際のところは少なからず、仕事にもその影響が出ているようです。

 

 

増税によって起きた仕事上の影響は、主に

●キャッシュレス決済の対応や税務関連での計算方法の変更

●値段変更をするための残業

●キャッシュレス決済の対象店舗になったことによるシステム導入

●増税でのシステム変更後の従業員への指導

 

このように、どういう形であれ

多くの人の仕事に支障があったという結果になりました。

 

 

また、今回の増税への対応に伴うシステム投資のコスト

●~100万円未満(87.1%

●100万円~300万円未満(7.2%

●300万円~500万円未満(3.4%

 

上記から分かるように、大手企業から個人経営店まで

増税への対応のためにシステム導入に投資をしたということです。

 

 

導入コストを工面できずに閉店してしまったという事例を知っているか

というアンケートに対しての回答は

●知っている(35.5%

●知らない(64.5%

 

なんと、実際に閉店してしまった店舗を知っている方は

30%以上という結果になりました。

 

 

そして最後に、導入コストの捻出で検討する資金調達方法は?の質問では

①利益から賄う(53.5%

②借入(30.7%

③出資(8.5%

④ファクタリング(2.5%

 

ここではファクタリングを検討される方は少ないように感じますが

実際、短期間での資金調達なら

迅速に対応できるファクタリングは有 効 的と言えます。

 

ファクタリングは銀行融資などとは違い、

経営状態はそれほど重視されません。

 

キャッシュフローが正常化することによって

事業計画が立てやすくなるのが魅力の一つでもあります。

 

 

このように、短期間での資金調達にお悩みの方は

是非とも弊社までご相談下さいませ。

 

どんなご相談でも誠心誠意対応させて頂きます。

 

今後ともピーエムジー福岡支店を何卒宜しくお願い致します。

 

 

ピーエムジー福岡支店

支店長  松本

 

2019.11.29  |  スタッフブログ

開業年数が短い企業への資金調達のご提案

日頃よりピーエムジー福岡支店オフィシャルブログをご覧頂きまして
誠にありがとうございます。

ピーエムジー株式会社 西日本統括責任者の山内です。

 

 

最近になってキャッシュレス決済が浸透してきていますが
新たにメガバンクの三菱UFJ銀行がキャッシュレス分野に参入するそうです。

後発ではありますが、今後もキャッシュレス決済分野は
どんどん新会社が設立され、更に浸透していきそうですね。

 

 

さて、弊社のブログをご覧頂いている方の多くは
これまでに少しでも資金調達をお考えになられた経営者様かと思いますが
中には、銀行などの融資に申し込まれた事のある方も居らっしゃるかと思います。

 

その審査において、銀行などでは
その企業(申込者)の開業年数をチェックすることをご存じでしょうか?

 

「年数が長い=優良企業」という判断は即断ですが、
一般的に"需要があるから継続されている"と見られます。

 

もちろん事業内容や数字的な部分も見られますが、
そういった理由から開業年数も審査に含まれるというわけです。

実際に開業三年未満など、開業年数が短い事業者への融資は
かなりハードルが高くなっています。

 

特例を除くベンチャー企業への融資は、その企業自体が未知数で
資金の回収が出来ないかもしれないというリスクを
銀行などが負わなければならないからです。

 

また、設立間もない企業への融資は各金融機関に設けられていますが
自己資金を希望金額の30〜50%程度保有しており、
綿密な事業計画書や試算表チェックが行われます。

 

さらに自己資金の流れも厳しく審査されるため
相当ハードルの高いものです。

 

上記で述べたように、開業年数が短い企業では
銀行融資などの資金調達を行うのが厳しく、
この審査に通らなければ他の資金調達方法を探す他ありません。

 

そこで弊社に資金調達のサポートをさせて頂けたらと考えております。

 

現在保有されている売掛金を弊社が買い取らせて頂き、
資金としてご提供するサービスです。

 

これは銀行融資とは全く違うもので、
決して「貸し付け」や「融資」とは違います。

 

あくまで"売 掛 債 権 の 売 買 契 約"なので
売掛金の入金が数ヶ月後の予定であっても
弊社とご契約頂くことで早期のご入金が可能となります。

 

売掛先様の信用調査が最重要項目と言っても過言ではないので、
開業年数などは銀行ほど重視されません。

 

資産を有効にご活用頂き、
健全な企業経営のサポートをさせて頂けたらと考えております。

 

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

ピーエムジー株式会社 福岡支店
西日本統括責任者  山内