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2021.08.20  |  スタッフブログ

福岡4度目の緊急事態発令~県、混雑場所への外出半減求める~

お世話になっております。
ピーエムジー福岡支店の小林です。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言は今日8月20日、新たに福岡など7府県が対象に追加され、
計13都府県に拡大しました。

期間は9月12日までで、福岡県は宣言の発出に伴い、
再び酒類やカラオケを提供する飲食店に休業を要請することとしています。

また、百貨店などの大型商業施設には来店客の入場制限を要請し、
特に感染リスクが高い「デパ地下」は繁忙期の半数以下となるよう求める方針だそうです。

まん延防止等重点措置の対象も、鹿児島など10県が新たに追加され、計16道県に広がりました。

昨日19日の国内新規感染者は2万5千人を超え、2日連続で過去最多を更新しています。

福岡県に宣言が出るのは4回目で、
県内全域での飲食店の酒類提供停止は、5~6月の前回宣言時以来となります。

酒類やカラオケを提供しない飲食店には午後8時までの時短営業を要請し、
宅配や持ち帰り店などは時短要請の対象外となるそうです。

服部誠太郎知事は19日、
「非常に危機的な状況。最大の対策は一人一人の意識と行動にある」と協力を呼び掛けていますが

正直、4度目の発令となり国民の危機感も薄れてきているような気がします。

現に、筑後地区で20代以下の若者の感染が急増しているそうです。

全世代に占める割合は、第4波が猛威を振るった4月は3割だったものの、8月は5割に増加しました。
10歳未満も多く、保育施設の臨時休園が相次いでいるようです。

昨日、久留米市から市内の保育施設でクラスター(感染者集団)が発生したと発表されました。

コロナワクチンは普及されつつありますが、まだまだコロナは終息せず、余韻は続いています。
中小企業様のダメージは広がっていくばかりで、弊社にも多くのお問い合わせをいただいております。

もし何か少しでもご不安なことがあれば、弊社一同誠心誠意お力にならせていただきますので、
いつでもご相談お待ちしております。

今後ともピーエムジー福岡支店ならびに、ピーエムジーオフィシャルブログをよろしくお願い致します。

ピーエムジー福岡支店
営業部  小林

2021.08.13  |  スタッフブログ

遅れてやってきた“3度目の梅雨”・・・お仕事に影響は出ていませんか?

いつもピーエムジー福岡支店ブログをご覧いただきありがとうございます。
福岡支店 営業部の鈴木です。

九州地方で11日から降り続く雨は、少なくともあと1週間は続く見通しだそうです。

例年なら太平洋高気圧に覆われて晴天が続く時季だですが、
対馬海峡付近に前線が停滞し、専門家は「非常に珍しい気象条件」と指摘しています。

また、「3度目の梅雨のようだ」と災害を警戒する声もよく耳にします。

今年の九州北部の梅雨入りは5月15日で、統計を取り始めて2番目に早かったそうです。

ただ、しばらく晴天が続き、再び梅雨空となった6月中旬以降は
「2度目の梅雨入り」と受け止められました。

そのまま九州北部は大規模な災害に見舞われることなく、7月13日に梅雨明けを迎えたはずでした。

福岡管区気象台などによると、大陸から延びる前線は対馬海峡付近に停滞。
この時季には日本列島を覆うはずの太平洋高気圧が、九州全体を覆うほどに張り出していません。

このため、前線と高気圧に沿って流れ込む二つの暖かく湿った空気が
九州付近で合流して大雨を降らせているそうです。

日本気象協会九州支社の松井渉気象予報士によると、11日からの雨をもたらしている気圧配置は
例年であれば「7月上旬や中旬の梅雨末期にみられる」ということです。

季節外れの長雨は1週間先まで続くとみられ「遅れてきた梅雨」の様相を呈しています。

また、災害の危険性も高まっています。

現在の気圧配置は、広い範囲に浸水被害を出し、
佐賀と福岡両県で4人が亡くなった2019年8月の記録的大雨に似た状況だということです。

雨の勢いが強まったり弱まったりを数日繰り返し、
線状降水帯が発生すれば大規模災害に繋がりかねないと警鐘を鳴らす声も連日報道されています。

こうした不測の事態では、建設業の経営者様の場合
工事が予定通りに進められなかったり、運送業の経営者様も運送に遅延が出てしまったりなど
様々なトラブルが起きてしまう場合があります。

そういった場合、銀行融資などの資金調達では、調達までに時間を要しますが
弊社ピーエムジーであれば即日対応が可能ですので、経営者様のお力になれると自負しております。

リスク回避の一つの手段として、ぜひ弊社ピーエムジーを認識しておいていただけると幸いです。

今後とも福岡支店を宜しくお願い致します。

ピーエムジー福岡支店

営業部  鈴木

2021.08.06  |  スタッフブログ

黒字倒産の事例を、実際に起こった例を挙げて詳しくご紹介します

お世話になります。
ピーエムジー福岡支店 支店長の松本です。

皆さま、企業は一体いつ倒産すると思いますか?

企業が倒産するのは、損失を出した(赤字になった)時だけではありません。
支払うべき債務が支払えなくなったときに、企業は倒産します。

したがって、たとえその企業の業績が好調であったとしても、
支払うべき債務が支払えなくなってしまえば、会社は倒産してしまいます。

今回のブログでは、業績好調な企業が突然黒字倒産した事例として
実際にあった黒字倒産の事例を紹介していきたいと思います。

2015年4月30日、化学品や合成樹脂等の専門商社である企業が
民事再生法の適用を申請し、事実上の倒産に至りました。

この企業(以下、A社とします)は、2014年の3月期決算までは好業績を続けていました。

その後、中国の取引先から代金が回収できないなど、
傾注していた中国事業での失敗が表面化してしまったようです。

結果として債務超過に陥り、創業以来109年続いた歴史に幕を下ろす形となりました。

しかし驚くべきことに、このA社、倒産の直前まで好業績を続けていました。

明治29年に創業して以降、染料・工業薬品や化学薬品などで業容を拡大し、
平成18年には東証1部に上場します。

その後、2006年頃から中国への進出を強め、化学品や電子部品などの販売で業績を伸ばしました。

2014年3月期決算の連結最終利益は4期連続で過去最高を更新し、売上高は2千億円を突破します。
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも毎期増収増益で、
2015年3月期も大幅に増収増益の予想となっており、さらには配当金も増加傾向にありました。

これだけをみると、A社の業績に文句の付けようはありません。

しかし、好調な業績とは裏腹に、中国の大口取引先からの代金回収が滞ったほか、
中国子会社の不正取引などによる特別損失計上で、2014年12月末時点で234億円の債務超過に陥ります。

A社の売上高のうち中国市場は7割を占め、
過大な中国依存度が屋台骨に大きな衝撃を与える結果に繋がって、倒産に至ることになりました。

倒産に至った直接的な要因は、中国の子会社で計上されていた売上債権(売掛金)に対して、
多額の貸倒引当金を計上した結果債務超過となり、負債総額約700億円が返済不能となったためです。

しかし、売上高は好調に伸びていたA社ですが、
ビジネスでの現金の流れを示す営業キャッシュフローは、2014年3月期まで5期連続でマイナスとなるなど
現金の管理が杜撰であったことが倒産の直接的な原因であると考えることができます。

本業のキャッシュフローがマイナスとなる一方で、
金融機関からの借り入れなどを反映する”財務キャッシュフロー”は膨らんでいて

営業キャッシュフローが継続的にマイナスとなっているツケを回収できないまま、
借り入れで財務キャッシュフローを向上させていました。

売上高は伸びているのにも関わらず、その売上代金を回収することができなかった・・・
つまりA社は商社として、モノを売るには売ったものの
肝心の資金回収ができていなかったと考えることができます。

これほどの巨額の損失を抱えておきながら、銀行からは多額の融資を受けていたところを見ると、
粉飾決算などの不正があった可能性もありますが、

いずれにしてもA社の倒産事例は、売上代金の回収、
つまり売掛金の回収が経営にとって非常に重要な意味を持っていることを教えてくれます。

営業キャッシュフローのマイナスが問題となる理由は、
それは「本業でキャッシュを獲得するどころか、キャッシュが失われている」状態を意味するからです。

企業が継続・発展するためにはキャッシュが必要不可欠です。
黒字決算が続いていても、キャッシュが足りなくなれば企業は倒産してしまいます。

損益計算書において黒字であるにもかかわらず、
営業キャッシュフローがマイナスの場合には注意しなければなりません。

黒字なのにキャッシュが逆に流出してしまって状態を意味しているわけなので、
なぜそのようになっているのか、その理由を詳しく分析していく必要があります。

こうした経営に関するサポートも、弊社では承っております。

また、提携の士業様とコンタクトを取り、経営改善についても支援させていただいております。

企業の経営に関する問題は簡単に解決できるものではありません。
総合金融サービスのプロとして、最善のご提案をさせていただきます。

ぜひピーエムジー福岡支店までご相談くださいませ。

ピーエムジー福岡支店
支店長  松本

2021.07.30  |  スタッフブログ

21年後半から22年にかけての世界経済の予想・・・対策は万全ですか?

ピーエムジー西日本支社長の山内です。
いつも福岡支店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

新型コロナのインド由来の変異株「デルタ株」が九州でも猛威を振るっています。

各県は感染者の一部にデルタ株感染の疑いを調べる抽出検査を実施しており、
直近1週間の陽性率は九州で最も高い熊本が90%、次いで大分が75%という数値になっています。

九州全体でも48%に上っている現状から、
感染力の強さやワクチン接種が進んでいない若者の症状悪化が指摘されており
専門家は「デルタ株でも予防法は変わらないので、夏休みも気を緩めずに徹底を」と呼び掛けています。

世界経済は、国や地域によるばらつきを伴いつつも、
総じてコロナ危機による落ち込みから回復の動きを続けています。

欧米先進国では、ワクチン普及による重症化率の抑制などから防疫措置の緩和が進んできましたが、
世界的に変異株が拡大しており一部の新興国では防疫措置の強化を余儀なくされています。

また、部品・原材料の不足や価格上昇も世界経済の回復ペースを鈍らせる要素となっています。

21年後半から22年にかけての世界経済は、コロナ危機下での政策効果に支えられた回復から、
自律的な回復へのシフトが本格化するだろうと予想されています。

既存のワクチンが効きにくい新たな変異株の発現などのリスクを除けば、
基本的には大規模な防疫措置の必要性は段階的に低下していくとみられています。

先行きのリスクは、第一に、金融市場の不安定化で挙げられています。

米国金融政策の出口への動きが早すぎれば
米国金利の急上昇により株式市場や新興国市場などからの資金流出が加速、

遅すぎれば資産バブルや過剰な投融資を招き、その後の深い調整を余儀なくされます。

第二に、産業構造転換の遅れが挙げられます。

過度な財政・金融緩和の副作用として、企業や事業の新陳代謝が阻害された場合には
中長期的な成長力が鈍化するとみられます。

第三に、米中間の対立軸の拡大です。

中国が半導体サプライチェーンの要となる台湾などへの関与を強めれば、
米中間で地政学的な緊張が高まる恐れがあり、国際的な企業活動への打撃も大きいとみられます。

まだまだ世界的にコロナは収束する気配がなく、
これからどうなっていくのかと不安に思われている経営者様も多いかと思います。

そんな中で、弊社は日本の中小企業を下支えするのが使命だと考えております。

資金調達としての売掛金早期資金化サービスをはじめとして、
税理士・会計士・経営コンサルタントの先生と共に資金調達と経営改善に取り組んでおります。

中小企業の急場の資金調達を助け、資金難や黒字倒産など、
経営危機を回避する支援に本気で取り組みたいとの想いで日々奔走しております。

実績も多数あり、喜びの声も確かに寄せられるようになりました。
少しでも興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

担当が丁寧にご説明、また直接訪問させていただきます。

今後ともピーエムジー福岡支店を宜しくお願い致します。

ピーエムジー西日本支社長

山内

2021.06.25  |  スタッフブログ

”もしも”の生活に備えて日々を過ごすことの重要性

いつもお世話になっております。
ピーエムジー株式会社 福岡支店 営業部の小林と申します。

蒸し暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は暑さと戦いながら日々、九州エリアの中小企業様の為に奮闘しております!

私がピーエムジー株式会社に入社し、約一年が経過しました。
そこで本日は改めて簡単に自己紹介をさせていただければと思います。

出身は埼玉県で、弊社に入社し福岡へやってまいりました。
一年経過しましたが、まだまだ行っていない場所も多くあまり福岡を満喫できていません。

是非おすすめの場所があれば教えてください!

サッカー部だったこともあり、現在はフットサルにはまっています。

もともと私は、前職で銀行員として勤めており、銀行員の前は保険業に携わっておりました。

その際によく言われていた言葉があります。
それは、【LIFEの中にIFがある】という言葉です。

意味としては、”もしも”の生活に備えて日々過ごすということです。

この言葉は弊社のサービスでも置き換えれるのではないかと思っております。

やはり、売掛債権早期資金化サービスに関して良くないイメージお持ちの方も居て、
営業に行った際は、『売掛債権早期資金化サービス』と伝えただけで断られることも多々あります。

しかし、今すぐ必要のない企業様でも、もしもの備えとして、
一度サービス内容のご案内をさせていただければと思います。

皆様のお力添えをさせていただきたく思いますので、些細なことでも構いません。
何かございましたら、ご連絡をいただければと思います。

是非お待ちしております。

ピーエムジー株式会社 福岡支店
営業部  小林

2021.06.18  |  スタッフブログ

ピーエムジーがご提供している”売掛債権早期資金化サービス”のメリットとデメリット

平素より弊社のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
ピーエムジー株式会社 福岡支店 支店長の松本と申します。

以前弊社のサービス『売掛債権早期資金化サービス』の活用事例についてご案内させていただきました。

国で認められている制度ではありますが、
やはり今でもあまり良くないイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思います。

もちろんメリットだけでなく、デメリットもございます。

そこで今回は、『売掛債権早期資金化サービス』のメリット・デメリットについて
改めてご案内させていただきます。

【メリット】

・即日対応
・取引先を含め一切知られることなく利用可能
・決算書や信用情報に影響しない
・万が一取引先が倒産した場合の支払い義務なし

【デメリット】

・手数料が発生
・債権譲渡登記が行われることもある(※弊社では債権譲渡登記を行わないご契約も可能です)

上記記載内容は一部ではありますが、実際に弊社のサービスをご利用いただいてる方で、
「入金までの時間が早かった」「利用しやすいと感じた」
「親身になって相談に乗ってくれた」などのお声もいただいております。

また、債権譲渡登記の有無や手数料に関して、他社と比較していただき、
弊社に乗り換えていただいた方もいらっしゃいます。

ピーエムジー株式会社では、お客様に寄り添い、
親身になったご提案をさせていただくことも強みだと思っておりますので、
是非お気軽にご相談ください。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

ピーエムジー株式会社 福岡支店

支店長  松本

2021.06.11  |  スタッフブログ

【建設業の方必見!】売掛債権早期資金化サービスの活用事例

いつもお世話になっております。
ピーエムジー株式会社 西日本支社長の山内です。

以前、弊社がご提供している『売掛債権早期資金化サービス』についてのサービス内容を
2021年3月19日の記事にてでご案内させいただきましたが、
本日は弊社でもご利用いただいている建設業の方の活用事例をいくつかご案内させていただきます。

現在他社で『売掛債権早期資金化』を行っている事業者さま!!必見です!

2021年3月19日のブログ記事はこちらから

いくつか活用事例はございますが、
その中でも弊社をご利用いただいた建設業の方々から伺った利用のきっかけも含め、
簡単に3つほどご紹介させていただきます。

1. 支払いサイト変更要請
通常は支払いサイトが月末の予定が、取引先からの希望で翌10日などに変更があった場合、急な資金調達が必要になった場合。

2. 先出費用
大きな仕事や現場が増えた場合、その分資材や人材が不足してしまう可能性もあります。
その際に、「資材や人材を増やしたいが資金が足りない。」という状況を無くす為。

3. 入金の先延ばし、支払い増加
工期に間に合わず、支払が先延ばしになり資金ショートが起きたり、
急な増員により予定していた支払い額より多くなり、不足する場合。

以上3つご紹介させていただきました。

どれも起こりうる事態ですし、
今後の事業拡大へ向けて重要な場面での資金不足には、
『売掛債権早期資金化サービス』はお役に立てるサービスだと思います!

資金面でのサポートの話ばかりでしたが、資金面だけでなく、
経営者様にとって身近な存在になり、
事業拡大へ向けて企業様をサポートをさせていただきたく思っております!

日頃、従業員の方には打ち明けられない経営面でのお悩み等も是非ご相談ください!

また、弊社のブログでも『事例』や、『売掛債権早期資金化サービス』の内容など
多種多様な記事をご案内させていただいておりますが、

「もっと詳しく詳細を知りたい」「記事だけではよく分からない」
「松本と一度話をして信頼出来るか確認したい」など、
ご要望やご不明点等ございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

皆様からのご連絡お待ちしております!

ピーエムジー株式会社
西日本支社長  山内

2021.05.28  |  スタッフブログ

製造業の皆様・・・資金繰りが悪化していてお悩みではありませんか?

ピーエムジー福岡支店の小林です。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます!

さて今日は『製造業様』に焦点を当ててお話したいと思います。

製造業といえば、工場などの現場で働いているイメージが強いでしょうが、
実は様々な悩みを抱えていらっしゃるかと思います。

弊社のお客さまで言えば、家電製造や食品製造、衣料品の製造など
ひとくくりで”製造業”と言っても、分類すればいろいろな業界があります。

悩みはそれぞれ違うかと思いますが、
共通して、新型コロナウイルスの影響を受けていることは間違いありません。

では具体的にどのような影響を受けていらっしゃるのか、
またそのお悩みを解決するためにどのようなことをしていらっしゃるのか・・
それを解説していきたいと思います。

まず、新型コロナウイルスが蔓延する前から共通してお悩みとして挙げられるのは
『人材不足』かと思います。

国内製造業の業績は、売上高と営業利益とも増加傾向であるなど好調ではありましたが
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、状況は変化していると言えます。

従来から人材不足はどの業界でも悩みの種として挙げられていましたが、
なかでも技能人材を確保することが難しく、
今後は省人化やシステムの自動化を図る動きが活発になると考えられています。

他にもAIやIT、IoTといった媒体を利用して業務を合理化させるなど、
人材確保に悩みを抱えている企業ほどこれからの取り組みを重視するようになるかと思います。

また、製造業は昔から”資金繰りが悪化しやすい”業種であると言われてきました。

製造業が資金繰りに行き詰ってしまう理由として挙げられるのが
『資本が少ない上に、先に設備投資や仕入れ代金が発生してしまう』からです。

その後で売り上げが上がり、売掛金として入金される先行投資型であるからこそ
資金繰り多忙となり、資金調達を視野に入れなければいけない状況となってしまいます。

価格競争や値引き要請でさらに資金繰りの悩みは拡大する可能性がることも懸念点の一つです。

海外製品との価格競争に発注先から激しい値引き要請などを受けることとなり、
利益が減少してしまうことも悩みといえます。

さらに発生している売掛金の回収が遅れ、滞留在庫は増え、過大な設備投資の要請や
無計画な借入金増加なども経営状況を悪化させる原因になっていると言えます。

こうした製造業様の資金繰りにおいて、
弊社の売掛債権早期資金化サービスは有効的な方法です!

売掛先様からの入金が入るまでの期間に、つなぎ資金として、先に資金を調達することが可能です。

是非一度、お問い合わせ頂けたらと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

ピーエムジー株式会社 福岡支店
営業部  小林

2021.05.14  |  スタッフブログ

銀行融資で審査がおりるまでの期間と、その間に出来る資金調達方法

平素よりピーエムジー福岡支店のブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。

支店長の松本です。

今日は銀行融資がおりるまで、実際どの程度の時間が掛かるのかと
銀行融資までの”つなぎ”として資金調達できる方法をご紹介いたします。

まず銀行融資の手順としては、借入の申し込みを行い、必要な書類の提出が終われば
あとは審査を通過して、実際に口座にお金が振り込まれるのを待つだけです。

ただ、やはり銀行から融資がおりるまでに
どのくらいの時間が掛かるのかが気になるところだと思います。

そもそも銀行融資の形は様々で、どの方法で銀行から借入を行うのかによって
融資がおりるまでの期間は異なります。

●プロパー融資の申し込みで担保は付けない場合

無担保でプロパー融資の申し込みを行った場合、
融資がおりるまでの期間は2~3週程度がおおよその目安です。

無担保のプロパー融資の場合の審査は、まず担当者による稟議起案から、
上司による稟議審査を経て、決裁者による稟議審査が行われるという流れになります。

追加の書類提出などを求められた場合、すぐに提出したり
質問にすぐ回答するなどの対応で、融資が下りるまでの時間短縮をすることができます。

●プロパー融資の申し込みで担保を設定する場合

無担保でプロパー融資の申し込みを行うときに必要な流れ、
さらに担保を評価する作業が必要となるため、その分時間が加算されることになります。
およそ4週間程度、平均で掛かると見て良いかと思います。

●信用保証協会保証付融資の申し込みで無担保の場合

無担保でプロパー融資の申し込みを行うときに必要な流れ、
さらに信用保証協会による審査が加わります。

信用保証協会の審査にも時間が必要なので、1週間程度は時間が加算されると想定できます。
目安としては2~3週間程度ですが、
1週間程度は期間が延びる可能性も視野に入れておく必要があります。

銀行融資はいずれの方法であっても、融資の申し込みを行ってすぐ融資がおりるわけではありません。

必要な書類の準備や提出、審査など様々な手続きを経てようやく実行に移されます。

そのため、もし銀行融資を希望する場合には、資金繰りの管理をしっかりと安定させ、
早めに銀行に相談することが必要と言えます。

また、銀行からの融資がおりるまでに、どうしても資金が不足してしまうこともあります。

そういった場合は、弊社で『売掛債権早期資金化』を行っていただくことで
つなぎ資金としてご利用頂けます。

もしいつまでに資金が必要であるなど、具体的な資金計画があるのであれば
銀行融資はもちろんのこと、
弊社での資金調達も検討して頂ければ幸いです。

今後ともピーエムジー福岡支店を宜しくお願い致します。

ピーエムジー株式会社 福岡支店
支店長 松本

2021.04.30  |  スタッフブログ

ピーエムジーの売掛債権早期資金化事業は、他社と何が違うのか?

お世話になっております。ピーエムジー西日本支社長の山内です。

今回のブログでは、弊社ピーエムジーについて詳しくご紹介させていただきます。

ピーエムジーは東京本社・大阪、福岡に支店があり、全国各地にも営業所を展開しています。

特に弊社のアピールポイントとしては、最近リニューアルした東京本社のホームページでは
実際の社員が多く写っており、企業としての透明性を実感頂けるはずです。

また、GMOリサーチで顧客満足度・対応スピード・スタッフ対応の満足度において
三年連続で第一位を獲得しており、お客さま信頼度に関しても業界トップクラスと自負しております。

さらに、一般的な売掛債権早期資金化事業者の場合、通常は買取金額に下限があります。

売掛債権早期資金化サービスをご利用される企業様は基本的に中小企業なので、
大きな買取よりも中・小規模の買い取りを望まれる方が大多数です。

しかし、ピーエムジーの売掛債権早期資金化サービスは
買取金額の下限を設定しておらず少額のお取引きだからとお断りすることはありません。

そして、買取価格の上限に関しても最大2億円となっており、
大きなお取引きをお求めのお客さまにもしっかり対応致しております。

通常の売掛債権早期資金化サービスの場合、資金を提供して終わるケースがほとんどですが
ピーエムジーでは”資金調達コンサルティングサービス”も提供しているので、
通常の資金調達後に具体的な経営改善策を提供できるという事が大きな特徴です。

売掛債権早期資金化で、一過性の資金調達を行うだけに止まらず
経営者さまと二人三脚で今後の資金調達に見通しや経営の未来を考えて参ります。

グループ会社「PMGオフィス」とも連携し、
今後の他金融機関からの融資実行や経営改善を担うお手伝いも行っております。

これにより、ピーエムジーは多くの中小企業の悩みである
『売掛債権早期資金化までは良かったけど、今後はどうすればいいか』へのニーズにまで
お応えできる組織運営体制を構築しています。

こうした自信と過去の経験があるからこそ、
資金面でのお悩みを抱えている方は、ぜひ一度小さなことでも何なりとご相談ください。

ピーエムジー株式会社
西日本支社長  山内