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増税によってのシステム導入・・そのコストを捻出するための資金調達法とは?

22019年12月06日

平素よりピーエムジー福岡支店をご愛顧頂き誠に有難うございます。

支店長の松本です。

 

先日、プレスリリース配信サイトvaluepressより

プレスリリースを配信致しました。

 

こちらの記事はもうご覧頂けましたでしょうか?

 

【あなたの店は大丈夫?】システムへの導入コストが捻出できずにサービス業が閉店したことを6割も知らない…!?10%増税への影響理解できていますか?

消費者側の動きに注目が集められがちであった消費税増税ですが、 実は、商売を営む側にも大きな影響を及ぼしているのはご存知でしょうか? 例えば、軽減税率の採用によって、税率8%と10%それぞれに対応できるレジシステムを導入したり、某CMのようにカード払いへの対応などキャッシュレス化をしたりと、様々な影響が起こりました。 …

 

今回の記事では「増税」について触れております。

 

弊社のアンケートにより、

"増税によってのシステム導入などの影響が仕事上にあった"という方は

全体の20%以上も居らっしゃいました。

 

増税の際は消費面に注目が集まっていましたが

実際のところは少なからず、仕事にもその影響が出ているようです。

 

 

増税によって起きた仕事上の影響は、主に

●キャッシュレス決済の対応や税務関連での計算方法の変更

●値段変更をするための残業

●キャッシュレス決済の対象店舗になったことによるシステム導入

●増税でのシステム変更後の従業員への指導

 

このように、どういう形であれ

多くの人の仕事に支障があったという結果になりました。

 

 

また、今回の増税への対応に伴うシステム投資のコスト

●~100万円未満(87.1%

●100万円~300万円未満(7.2%

●300万円~500万円未満(3.4%

 

上記から分かるように、大手企業から個人経営店まで

増税への対応のためにシステム導入に投資をしたということです。

 

 

導入コストを工面できずに閉店してしまったという事例を知っているか

というアンケートに対しての回答は

●知っている(35.5%

●知らない(64.5%

 

なんと、実際に閉店してしまった店舗を知っている方は

30%以上という結果になりました。

 

 

そして最後に、導入コストの捻出で検討する資金調達方法は?の質問では

①利益から賄う(53.5%

②借入(30.7%

③出資(8.5%

④ファクタリング(2.5%

 

ここではファクタリングを検討される方は少ないように感じますが

実際、短期間での資金調達なら

迅速に対応できるファクタリングは有 効 的と言えます。

 

ファクタリングは銀行融資などとは違い、

経営状態はそれほど重視されません。

 

キャッシュフローが正常化することによって

事業計画が立てやすくなるのが魅力の一つでもあります。

 

 

このように、短期間での資金調達にお悩みの方は

是非とも弊社までご相談下さいませ。

 

どんなご相談でも誠心誠意対応させて頂きます。

 

今後ともピーエムジー福岡支店を何卒宜しくお願い致します。

 

 

ピーエムジー福岡支店

支店長  松本

 

お問い合わせ

0120-958-661