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【比較】実際にどこが違う?ファクタリングと融資の違いとは②

22020年05月22日

いつもピーエムジー福岡支店のブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

福岡支店 支店長の松本です。

 

先週のブログにて、西日本支社長の山内から

融資とファクタリングの違いについてご紹介させて頂きました。

 

 

その中で、ファクタリングのメリットについてもお話しさせて頂いたので

ファクタリングの方が魅力的に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし全ての方にファクタリングがお勧めかと言えば、決してそうではありません。

 

会社様の状況によって、ファクタリングがお勧めな場合とそうでない場合があります。

では、ファクタリングをお勧めできる対象の方は一体どのような方だと思われますか?

 

● 大口の資金需要が年に数回ある場合・またそのタイミングで一時的なつなぎ資金が必要な場合

● 納税資金(法人税、消費税、源泉所得税など)

● 新規事業の為の運転資金での利用

● 決算対策等のため、決算前に現金預金を確保したい場合

● 銀行の残高証明書の発行が必要な場合

● 売掛先の入金がずれて資金繰りが厳しくなった場合

上に6つの項目を挙げましたが、

この条件に該当する方はファクタリングを利用するべきだと言えます。

 

さらに、ファクタリングを利用するメリットとして

● 最短即日で売掛金を早期に資金化

● 大口の資金調達も可能

● 取引先に知られずに売掛金を売却できる

● キャッシュフローの改善

● バランスシートのスリム化(負債にならない)

● 融資ではない・借入金ではない

● 取引先が倒産しても支払い義務が生じない

● 銀行融資再開への繋ぎとして利用できる

● 信用情報への影響がない

● 金融機関やビジネスローンと審査方法が全く違う

● 赤字や債務超過であっても利用できる

このようなメリットがあります。

 

これだけメリットが多いとファクタリング一択のように思えるものですが、

ファクタリングならではのデメリットももちろん存在します。

 

● 売掛金が無いと資金調達ができない

● 売掛債権の金額内しか調達できない(月商以上は調達できない)

● 融資に比べて調達コストが掛かる場合が多い

● 分割で代金を戻す事はできない

こうしたデメリットも踏まえてファクタリングのご利用をご検討頂く思います。

 

ピーエムジー福岡支店ではファクタリングでの資金調達に限らず、

経営に関するあらゆるご相談に対応しております。

 

ファクタリングをご利用頂いた後、どのようにして経営状態を改善していくか、

ファクタリングを卒業するためのアドバイスもさせて頂きます。

 

専門の知識を持ったスタッフが

経営者様ひとりひとりに寄り添ってご対応致しますので是非ご相談くださいませ。

 

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tel 0120-958-661

tel 092-433-3410

 

ピーエムジー福岡支店

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