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本来のファクタリングの形『3社間ファクタリング』

22019年11月22日

平素よりピーエムジー福岡支店オフィシャルブログをご覧頂き、有難うございます。

ピーエムジー株式会社 福岡支店 営業部の鈴木です。

 

今回は3社間ファクタリングについてお話しさせて頂きます。

 

ファクタリングには主に「2社間契約」「3社間契約」があるのは
ご存知の方も多いはずです。

 

3社間契約とは、ファクタリング契約を
『ファクタリング会社』『お客様』『売掛先(取引先)企業様』
3社間で締結する売掛金の早期資金化方法になります。

 

2社間契約との大きな違いは、売掛先の同意を得るので
ファクタリング会社から売掛先様に直接、支払いの請求がされるという点です。

 

現在は2社間ファクタリングをご希望の方が多いですが
本来は3社間ファクタリングが主流でした。

 

ではその3社間ファクタリングにおけるメリットは一体何だと思われますか?

 

●ファクタリング代金の回収義務が無い

3社間ファクタリングの場合、代金は売掛先企業から
直接ファクタリング会社に支払われます。

 

なので、利用者からすると煩わしい代金の回収業務や
売掛金の管理をする必要が無くなり、
調達した資金を使って業務に集中出来ます。

 

2社間ファクタリングでは契約の際に"回収業務委託契約"を結ぶので
通常通り、売掛先様から支払いを受け取る必要があるので
煩わしい諸作業が増えてしまいます。

 

●2社間契約と比べて費用が安い

一般的に、どのファクタリング会社においても
2社間契約より3社間契約の方が費用は安く抑えられます。

 

先にも触れましたが、3社間の場合はファクタリング会社から売掛先様へ
直接支払いの請求が出来るので
ファクタリング会社のリスクが軽減される、というのがその理由です。

 

2社間ファクタリングでは売掛先様からの同意を必要としませんが
リスク面を考えて、3社間よりも2社間の方が費用が上がります。

 

主に上記二点が3社間ファクタリングにおける最大のメリットと言えます。
では逆にデメリットはあるのでしょうか。

 

 

○資金化までの期間が長引く可能性がある

3社間ファクタリングでは、売掛先様の信用情報の調査、
および契約への同意を得なくてはいけません。

 

ファクタリング会社から売掛先様に出向き、
契約や説明、署名や捺印といった流れになるので
日程の調整などに時間が取られてしまう場合があります。

 

2社間ファクタリングをご希望される方が多いのには
そういった側面もあります。

 

○売掛先様との関係が悪くなってしまう可能性がある

3社間ファクタリングを利用するためには、売掛先様に承諾を得る必要がありますが
それにより”信用不安”などのイメージを持たれる可能性があります。

 

『取引先が資金繰りに困っているから、今後の取引を見直さなくては』
こういった事態になってしまってもおかしくはありません。

 

そういった意味でも2社間契約と3社間契約、
どちらにするかは慎重に判断する必要があります。

 

 

今回はファクタリングの3社間契約に関して詳しくお話しさせて頂きました。
デメリットもありますが、メリットも多く、
弊社で3社間契約されているお客様も多く居らっしゃいます。

 

ローリスクで安全なファクタリングのご利用なら
弊社、ピーエムジー福岡支店まで是非お問合せ下さいませ。

 

2社間契約や資金繰りの改善などのご相談も随時受け付けております。
今後ともピーエムジー福岡支店を宜しくお願い致します。

 

ピーエムジー株式会社 福岡支店
営業部  鈴木

 

お問い合わせ

0120-958-661