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実はまだあります・・ファクタリングが出来ない「売掛金」⓶

22020年10月30日

明日で10月も終わりですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ピーエムジー株式会社 西日本支社長の山内と申します。

 

日本でハロウィンがイベント化されてから数年経過しますが
今年のハロウィンは、コロナの影響もあって、
少し盛り上がりも落ち着くことが予想されています。

 

コロナの感染者数も、少し前より増加傾向にありますので、
引き続きの感染対策に加えてインフルエンザの予防にも努めていきましょう!

 

 

さて、前回のブログにて、弊社の小林から
”ファクタリングが出来ない売掛金”についてご紹介させて頂きました。

 

 

以前ご紹介したもの以外にも、ファクタリングが出来ないケースは存在します。
今回は、前回の補足情報をご紹介いたします。

 

 

①売掛金額を証明できるものがない

売掛先様へ発行した請求書しか無い場合、請求書の信ぴょう性に欠けます。

大企業や上場企業では、コンプライアンスなどの観点から
契約書・注文書・納品書・受領書といった書面のやり取りが求められます。

 

しかし、信頼で取引をしている中小零細企業間の取引では
Excelから出力しただけの請求書を送付しているだけ、という事も少なくありません。

売掛金を買い取っている弊社からすれば、
売掛先から発行された書面が無い=売掛金が本当に存在する証拠がない、となり
リスクが高いという判断になってしまいます。

 

 

②売掛先の業歴があまりにも浅すぎる

お申込者様の業歴自体はファクタリングの審査であまり問われませんが
売掛金の支払い義務がある売掛先様が設立3ヶ月では、審査結果は微妙と言えます。

その理由としては、売掛先様の業績が見えないので
買い取った売掛金を支払えるのかどうかが定かではありません。

 

このような状態ではリスクの判断が難しいため、
多くのファクタリング会社では買い取りが難しいとされます。

ファクタリングの審査においては
第一に売掛先様の信頼度・第二にお客様の信頼度という優先順位になります!

 

 

③手形で支払われる売掛金

売掛金の全部、または一部が手形で支払われるといった場合は
ファクタリング会社としては、手形の決済日まで入金を待つ必要があります。

リスク拡大の懸念もあり、ファクタリング会社は重い腰が上がらない状態になってしまいます。

 

また法律上、手形割引は貸金業者として登録をしていないと取扱いが出来ないので、
金融機関や手形割引業者へのお問い合わせをお勧め致します。

 

 

今回のブログでは、前回の補足として
ファクタリングが出来ない売掛金についてご紹介させて頂きました。

 

請求書以外の書面のやり取りに関しては、ファクタリングに利用するしないに関わらず
万が一のトラブルなどに備え、証拠として取得しておくに越したことはありません。

 

また、きちんと管理しておくことも重要ですので、細かく管理していきましょう!

 

 

弊社ではお電話やメールでファクタリングに関するご相談を随時受け付けております。

ファクタリングでの資金調達が初めての方にも丁寧なご説明を心掛けておりますので
是非、お気軽にお問い合わせください。

 

今後ともピーエムジー株式会社をよろしくお願い申し上げます。

 

ピーエムジー株式会社
西日本支社長  山内

お問い合わせ

0120-958-661