オフィシャルブログOfficial blog

オフィシャルブログOfficial blog

ファクタリングにかかる費用を安く抑えるにはどうすれば良いと思いますか?

22020年11月20日

ピーエムジー株式会社 福岡支店のブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。ピーエムジー福岡支店 営業部の小林です。

 

早いもので年末も近付いてきましたが、コロナが猛威をふるっています。

第一波の時に比べても、感染者数や重症者数は増加傾向にありますので、
政府からのアナウンス等には極力従うよう注意してください。

 

 

さて、今日はファクタリングの買取手数料を引き下げるために必要なことを
簡単ではありますが、ご紹介させて頂きたく思います。

 

まず大前提として、ファクタリングを利用する際に
買取手数料の安さも、ファクタリング会社を選ぶポイントになりますよね。

買取手数料は無駄なものなので、それが高いと手元に入る資金も少なくなってしまいます。
資金繰りを良くするためにファクタリングを利用しているのに、
手元に入る資金が少ないと本末転倒です。

 

では、ファクタリングにかかる費用を安く抑えるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

【その①】3社間取引を利用する

●2社間取引の買取手数料相場 →10%~20%前後
●3社間取引の買取手数料相場 →1%~5%前後

そもそもファクタリングは2つの取引方法がありますが、
2社間取引の場合は買取手数料が割高になってしまいます。

 

それに比べて3社間取引の買取手数料率は、かなり低く設定されています。
つまり、取引を3社間にするだけでも、ファクタリングの費用は大幅に下がります。

 

ただ、皆様「どうして3社間取引だと手数料が下がるのか?」と思われるはずです。

この理由としては、ファクタリング業者のリスクが低いから、です。

 

2社間はファクタリング会社が直接、売掛先様から売掛金を回収するわけではありません。
そもそも売掛先様には、ファクタリング会社の存在は知られていないので
お客様の元に売掛金が入金されます。

 

そうなってしまうと、お客様がその売掛金を使い込んでしまったり、
様々なトラブルの元となってしまいます。

そのような観点から、リスクを鑑みて2社間取引は買取手数料が高めの設定になります。

 

これが3社間の場合だと、売掛先様はファクタリング会社の存在を認知しているので
売掛先様から直接、ファクタリング会社へと入金がされます。

この場合、お客様が売掛金を使い込むなどの心配がないため、
買取手数料率は各段に下がります。

 

 

【その②】売掛先の信用度が高い

売掛先様が大企業であれば、買取手数料は下がりますが
売掛先様が中小企業である場合は、大企業に比べて買取の手数料は上がります。

 

また、ファクタリングはお客様ではなく、売掛先様の信用情報などを重視するので
売掛先様が黒字経営である場合には買取手数料が下がりますが、
赤字経営だと、逆に買取手数料が上がってしまいます。

 

ここでもリスクが高い売掛先様の買い取りとなると、買取手数料はその分上がります。

 

 

誰でも一度は名前を聞いたことがあるような大企業であれば、
ちょっとした経営の悪化であっても持ち直す可能性が大いにありますよね。

ですが中小企業であると、企業としての体力がありません。赤字経営の場合も然りです。

 

そういった意味でも、少しでも多額の資金調達をしたいと考えるのであれば
業績が好調な会社の売掛金を選んでください。

そうすることで買取手数料を引き下げられ、結果として多額の資金調達も可能になります!

 

 

 

【その③】売掛金の支払期日までが短い

ここでも単純な話ですが、売掛金の支払い期日までが短いとファクタリング手数料が下がり、
支払期日が長いと、ファクタリング手数料が上がります。

売掛金の支払い期日が短ければ短いほどファクタリング業者としてのリスクが下がります。

 

ファクタリング会社としては、早い段階で回収できる可能性が高いので
”一ヶ月”をボーダーラインと考えて下さい。

一ヶ月以上先に支払期日がくる売掛金に関しては買取手数料が上がり、
一ヶ月月未満であれば手数料が下がる傾向にあることを覚えておいてください。

 

 

【その④】売掛金額が高い

高額な売掛金を保持している場合、ファクタリングでの買取手数料は下がり、
逆に少額の場合だと買取手数料は上がってしまいます。

ファクタリング会社から見ると、高額のファクタリングであればあるほど
利益が高くなるものです。

 

簡単な例ですが、

■100万円の売掛金をファクタリングする場合(買取手数料率:20%)
→ファクタリング会社の買取手数料受け取り額=20万円

■1,000万円の売掛金をファクタリングする場合(買取手数料率:20%)
→ファクタリング会社の買取手数料受け取り額=200万円

これほどまでに差が出てしまいます。

高額でのファクタリングの方が、もちろんファクタリング会社としては嬉しいので
結果的に買取手数料を引き下げて対応してくれる確率が高いと言えます。

 

今回はファクタリングの買取手数料にまつわるお話をさせて頂きました。
皆様の参考になれば幸いです。

 

今後ともピーエムジー福岡支店を宜しくお願い申し上げます。

 

ピーエムジー株式会社 福岡支店
営業部  小林

お問い合わせ

0120-958-661