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【比較】実際にどこが違う?ファクタリングと融資の違いとは①

22020年05月15日

日頃よりピーエムジー福岡支店ブログをご覧頂き有難うございます。

西日本支社長の山内です。

 

政府は昨日514日、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を39県で解除しました。

福岡県は13の「特定警戒都道府県」に指定されていましたが

解除後も手洗いやマスクの着用、3密回避など、感染対策は継続するよう呼びかけています。

 

感染者数は日に日に大きく減少していますがまだ気を緩めることなく、

これまでと同様に外出自粛を心掛けていきましょう!

 

 

さて、本日は『ファクタリング』銀行などの『融資』を、徹底比較しながらご紹介させて頂きます。

 

そもそもファクタリングサービスというのは

通常、「お客様」「売掛先様(取引先様)」「ファクタリング業者」

3社間での同意のもとで行われてきました。

 

しかし"自社の債権を他社へ売る"ということは

『資金繰りが悪化しているのでは』『経営状態に問題があるのでは』と、

売掛先様からネガティブなイーメジを持たれかねません。

 

海外ではビジネススキームの一つとして頻繁に行われているものですが

日本では最悪の場合、取引停止になどに発展する恐れがあり、あまり浸透してきませんでした。

 

そこで登場したのが、売掛先様へ通知を行わない2社間ファクタリング”です。

 

これは売掛先様に知られることなく債権を売却し、資金調達までを完遂できる方法なので

今では2社間ファクタリングの方がポピュラーになっています。

 

現に、弊社のお客様も圧倒的に2社間でのご契約の方が多く、

多くの中小企業様にご利用頂いております。

 

 

また、お問い合わせ頂く際に多い間違いとして、ABLがあります。

「売掛債権担保融資(ABL)」とファクタリングを混同される方が非常に多いですが、

融資とファクタリングは全くの別物です。

 

ここで融資とファクタリングの違いを見てみましょう。

上記の表が、融資とファクタリングの主な違いです。

 

ファクタリングは銀行融資よりコストが掛かる場合が多いですが

スピード面や審査の通過性といった点で非常に優れているので

中小企業の経営者様にとっては有効な資金調達手段となります。

 

また、『銀行融資がおりなくてもファクタリングは利用可能』という点では、この逆はありません。

銀行融資とは違ったメリットが多数あるのがファクタリングです。

 

少しでもファクタリングをご検討中の方は

是非ピーエムジー福岡支店までお問い合わせ下さいませ。

 

ピーエムジー株式会社

西日本支社長  山内

お問い合わせ

0120-958-661